再資源化意識と解体工事
そして、再生利用

再資源化意識からもたらされた、
ごみ0目指す分別解体と「4:Re」という考え方。
わが社の目標は100%資源化・再利用・再使用することです。
また「4:Re」の取組みを実施しています。

またエコカープリウスを導入し、環境に配慮した活動を行なっております。
新しい命を芽吹かせることで、環境と地域社会に貢献します。

プリウス

再利用までの流れ

解体現場の様子

解体現場

資源が発生します。

主な資源の発生工事箇所コンクリート塊・アスファルトコンクリート塊

  • 鉄筋、コンクリート建て(RC造)の建物解体現場
  • アスファルトコンクリート駐車場の表層部分
  • 木造住宅の基礎部分(コンクリート基礎に限る)
  • コンクリート構造物の撤去(水路、擁壁、側溝)工事
粉砕機

粉砕

自動式粉砕機を用いて、資源を再生可能な大きさに粉砕します。

粉砕の流れ

ごみゼロ ごみにしない分別解体

再利用

再生資材は工事現場内で利用されるほか自社で利用されます。

木造建て

『もったいない』から始めよう。

住宅建替えなど、既存の木造家屋を解体されるお客様(施主様)のお手伝いを私たちが自信を持ってさせていただきます。

私たちは、お客様(施主様)から頂いた、大切な資源を有効に活かしています。

  • 木造主構造物柱材 → 仮設土留材に再使用
  • 壁下地・屋根下地・床下地 → 丁張り材料に再使用
  • 基礎コンクリート・土間コンクリート → 再資源化し再生砕石として再利用
  • 瓦材 → 保水性の高い砂利敷きとして再利用

木造建ての分別解体

人の手による分別解体の様子<屋根部分の解体(仮称)南大萱がんぜん堂解体工事>

コンクリート

鉄筋コンクリート建てRC造
鉄筋建てS造
鉄骨鉄筋コンクリート建てSRC造

物置、農機具小屋からビル・マンション、工場まで!!幅広くお応えしております。

コンプライアンスを厳守することはもちろん、
循環型社会形成を推進し、環境と地域社会に優しい解体工事を目指しています。

コンクリート建ての分別解体